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病院組織構築プログラム
(標準期間5~9ヶ月)

資格者の集団である病院は、個々の職員の意識が病院組織よりも自己の専門職域に向かう傾向があり、組織としてはバラバラになりやすいという宿命を負っています。

◆激動する医療制度や外部環境に応じて、病院は過去に経験したことがないスピードで変化していくことが、今後の生き残りのための最低条件となります。
⇒生き残るのは強いものではなく、変化に対応したものである/ダーウィン進化論

◆病院そのものが変化していくことにつきトップの決断を助け、 変化を実行していくためには、『資格者ごとの集団』ではなく、『病院としての組織』が不可欠です。

◆このプログラムでは、『絵に書いた餅』になりがちな外から導入した『組織図』等を院内に 持ち込むのではなく、管理職の皆様を中心としたプロジェクトチームによる自院の組織再構築のプロセスを通じて、貴院に定着し、実際に機能させることが可能な組織を構築し、今後の変化に素早く対応できる体制を確立することを目的とします

プログラム内容(例)

【STEP1】あるべき姿の明確化/院長ヒアリング(MSS)
①1~2時間程度で経営理念や今後のビジョン方針など院長の基本構想をお伺いします
②必要に応じて、経営層(数名)に対し、基本構想についてお伺いすることがあります
対症療法的な改善に終わってしまうことを防止するため、この段階では、あえて現状についてはお聞きしません

【STEP2】組織現状診断/幹部職員ヒアリング&職員アンケート(MSS)
 管理職へのヒアリング又は職員アンケートにより、組織機能の現状を明らかにします。
 この段階で、管理職を中心に組織再構築プロジェクトメンバーを、院長より任命して頂きます

【STEP3】課題の明確化/プロジェクト会議(MSS参加)
STEP1で明らかになった『あるべき姿』と、STEP2で明らかになった『組織の現状』の差(ギャップ)を明確にします。
ギャップを解消するために必要となる課題を明確にし、解決に優先順位と期限をつけます。

【STEP4】課題解決作業/プロジェクト形式(MSS支援)
STEP3で明確になった課題をプロジェクト形式で解決します。
(内容例:組織図/組織規定/院内帳票/業務規程/権限範囲等)
プロジェクトメンバー内で担当を決め、各自で作業し、次回プロジェクトmtg.に報告し、各自が次回までの課題を持ち帰ります
上記作業を毎月繰り返し、プロジェクト会議としての組織についての結論を出します。

【STEP5】院長への報告会/院長先生・プロジェクトメンバー(MSS同席)
プロジェクト会議からの結論を院長に報告します。
院長のビジョンを実現するための組織としての『あるべき姿』と一致しているか、全員で確認します。

【最終STEP】院内全体説明会/プロジェクトメンバー・各管理職・院長(MSS同席)
①全職員を一同に集め、新組織を発表します。 
②新組織での部署ごとに集合し、部署の管理者が部署の役割、個々の職員の役割を説明します。
院内の全員が、自分の所属と役割を明確に認識します。

【フォロー】確認のためのプロジェクト会議(プロジェクトメンバー/MSS支援)
新組織稼動開始の1ヵ月後を目安に、各部署より実施してみての問題点を持ち寄ります。
必要に応じて、調整又は修正し、PDCAの順番で定着させます。

出版書籍

  • 2017/9/11
    日本法令より発売

  • 2017/6/17
    中外医学社より発売

  • 2016/6/20
    日本法令より発売

  • 2016/4/23
    日本法令より発売

  • 2015/3/20
    日本法令より発売
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